現代共同生活考

最近は、知らない人との共同生活も平気な方も増えています。
それも異性が相手でも承知してしまう場合も少なくありません。

そもそも他人との共同生活を受け入れる事は、最低限の大人の常識があることが条件になりますが、異性となると躊躇してしまうのは当たり前のことです。
反対に受け入れる方が、それだけでも常識を逸していると言えるでしょう。
ただし、これが3人以上の共同生活になると話は別です。
男女2人の共同生活とそれ以上の人数になると、少なくともブレーキが存在します。

異性との共同生活においては、恋愛沙汰のトラブルが問題になりますが、そこに他人が1人でもいることで、互いにそのような雰囲気にならずにすみます。
それぞれが監視役となります。

女性にしてみれば、恋愛対象以外の異性が室内にいることで防犯上の安心感が大きいですし、何かと力仕事を任す事ができるなどメリットも少なくありません。
また、ルールの中に、女性の仕事、男性の仕事と割り切る事で、互いに責任分担がハッキリするというのも良いでしょう。

私は異性の友情を継続するだけの自信がある方などは、異性との共同生活に違和感なく入れることができるでしょう。
最も相手も同じ意思であることが条件です。
しかし、男女2人だけの共同生活というのは、なかなか成立しないと思われますが、こんなことを言うのは古い考えと一笑されてしまうかもしれません。

もちろん私絶対に無理という若者たちも多いと思いますが、皆さん色々な考えが存在することでしょう。



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